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損切りの設定幅はどこにまで?

fxの取引において、損切り「ロスカット」の設定は、
欠かすことができません。

ロスカットがあるからこそ、fxは勝つことができる投資です。

では、なぜ、そこまでして、ロスカットが重要なのでしょうか?

例えば・・・
パチンコ。パチンコは投資ではなく、ギャンブルですよね。
でも、考え方によってはパチンコもfxと同じなのです。

あ、逆ですね。本来投資であるはずのfxがパチンコのように
ギャンブルになってしまうのです。

パチンコは、1万円を使ってどのくらいのリターンがあるのか?
ちょっとイメージしてみましょう。

パチンコで1万円を1台につぎ込みました。
何度か当たりを出して、6箱くらいになりました。
1万円を使って6箱出れば、おそらく1万円以上にはなります。
つまり勝ったことになりますね。

では、次のケースでは?

パチンコで1万円を1台につぎ込みました。
1度も当たりをひけず1万円が無くなりました。
もう1度、1万円をつぎ込みます。
それでも、1度も当たりがひけません。
つまり、この時点で2万円の負けです。

「もう1万円入れれがきっと当たる」

「当たれば3万円くらい取り返せるだろう。」

どうです?わかってきましたか?
これがギャンブルの恐ろしい思い込みです。

ギャンブルで1万円負けたら、もったいないと思い、
取り戻すためにもう1万円を使う・・・

こうなるといくらお金があっても足りません。

ギャンブルには損切りがありませんからね。
止め時は自分の意思です。

話しを戻して、fxだとどうですか?
一歩間違えば、パチンコのようになりますよね?

「損切り」をどこに設定するか?

設定した損切りはよほどのことが無い限り、
変えることが無いようにしましょう。

fxがギャンブルにならないようにするには、
強いメンタルが必要です。

損切りを利用して、感情の入らない取引を
したいところですね。





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